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vol.32

飛行機の見えるレストラン
「レストランそら」

レストランそら特集

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秋田空港2階フロアにある「レストランそら」。
滑走路内の飛行機を一望できる店内と、秋田ならではの料理が味わえる、空港を利用するビジネスマンや観光客はもちろん、地元の方にも人気のレストランだ。

「秋田の魅力が“ギュッ”と詰まったラインナップ」

「レストランそら」は、秋田杉をふんだんに使った心地よい空間。滑走路側の大きな窓からは自然光が差し込み、店内を明るく照らす。比内地鶏や、秋田和牛、ハタハタなど、自然豊かな秋田の土地ならではの食材をふんだんに使ったメニューが充実している。
特に、ハタハタの焼き物、ハタハタ寿司、比内地鶏のくんせい、ワカサギのつくだ煮など、秋田名物を一品にした「あきたプレート」(1,550円 税込)は秋田の特産品、加工品を満喫できるメニュー。さらに、このプレートに生ビール(中)がセットになった「生中セット」(1,900円 税込)、日本酒一合がセットになった「酒梅コース一合セット」(2,150円 税込)があり、晩酌としても楽しめるのが嬉しい。秋田名物をちょっと試してみたい方にぜひ試していただきたいメニューだ。

あきたプレート

秋田名物を一品にした「あきたプレート」

おみやげ店「あ・えーる」との連携

比内地鶏の親子丼 一番人気の『比内地鶏の親子丼』 スタッフの小西さんにオススメのメニューを尋ねると「一番人気は『比内地鶏の親子丼』(1,240円 税込)です」と即答。
「お米は西仙北のグルメ米 、付け合わせには『山楽里』のいぶりがっこを使用しています。比内地鶏のモモ肉を2倍使用している『極上比内地鶏の親子丼』(1,850円 税込)もあります。こちらには山葡萄を使った菓子舗榮太樓(秋田市)の『さなづらゼリー』もセットに含まれています。

当店のメニューには、2階フロア中央にある『秋田空港おみやげ広場 あ・えーる』で取り扱いのある商品を取り入れておりますので、実際に食べておいしかったものを購入していただくことも可能です。デザートには『こもれびカフェ』の鳥海ジャージーソフト(310円 税込)は濃厚な牛乳の風味が味わえるとあって人気です。レストラン内で食べていただくこともできますよ」。

「秋田食材にこだわるレストランへ」

元々は洋食レストラン「DININGそら」として親しまれてきたが、2013年の秋田空港リニューアルの際に「レストランそら」として、和洋中のメニューを幅広く提供するお店に生まれ変わった。秋田ニューグランドホテルでの料理経験を持ち、2014年に料理長へ就任した遠藤操さんは「当店は、秋田ならではの食材や、地方の食材を使ったメニューにこだわるお店にしたいというスタッフの想いから生まれました。秋田食材を生かす“和食”の要素を取り入れたレストランです。バター、マーガリンの代わりに“秋田味噌”を隠し味にした『サンドイッチ(620円/ハーフサイズ420円・税込)』は、秋田の食材を生かしつつ、和と洋を融合したメニューです。このサンドイッチはレストラン隣にある『こもれびカフェ』でも販売しています」と、その想いを語ってくれた。

店内

店内の様子

店内から見える飛行機

店内から見える飛行機

「地元秋田のお客様が安らげるお店でありたい」

料理長の遠藤さんは、今年3年目を迎えるお店についての思いを次のように語る。
「何よりもお客様に喜んで頂くことを大切にしたいと思っています。『レストランそら』だけでなく、『あ・えーる』も含めたスタッフ全員で、秋田に訪れてよかったと思っていただけるようなおもてなしをしていきたいですね。そのためにも、お客様を満足させられる料理を提供し、常に新たなメニューを考案して、挑戦していきたい。観光や出張で来県されたお客様はもちろんですが、地元秋田のお客様にも是非足を運んでいただきたいですね」。
 木の温もりとスタッフの笑顔があふれる「レストランそら」で、秋田のおいしいを堪能してみては?

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