横手焼きそば 三浦商店

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笑顔が集まる味  有限会社 三浦商店

B1グランプリ

ゴールドグランプリ受賞グルメ

近年ご当地グルメがメディアで多く取り上げられ、どこにいてもその美味しさを楽しめる機会が増えるなか、B‐1グランプリの開催は広く知られるようになりました。
秋田県横手市もその開催地となり、2009年の第4回大会では地元・横手やきそばがグランプリに選ばれた経歴をもちます。
今回取材させていただいた三浦商店では、横手やきそばの商品の開発から実店舗での提供、実演販売から通販まで幅広く手がけ、県外へのPR活動もされています。
横手やきそばの知名度は今や全国区となり、その美味しさは多くの人に支持されています。

唯一の美味しさ

横手やきそば

半熟目玉焼きとたっぷりのソースが絶妙!

横手やきそばは、まっすぐで太めの茹で麺を使っており、出汁の効いた甘めの柔らかなソースがよく絡みます。
ツヤのある半熟目玉焼きと福神漬のトッピングは、ソースの香りと共に食欲をそそります。
また、とろっとろの黄身が、麺とソースになじんだコクのある風味は絶妙です。
お店によって素材や味のこだわりは異なりますが、三浦商店のやきそばは、地元の横手やきそば暖簾会(横手やきそばを扱う店舗が集まり、PR活動やお店の向上を図る組織)監修の元で厳選された素材を使用しています。
一つのお店に限らず、それぞれのお店の味を守りながらも、地域が一体となって横手やきそばを盛り上げています。

横手やきそばのルーツ

横手やきそば

横手やきそばの始まりは昭和20年頃、お好み焼き屋を経営していた大阪出身の男性が新しいメニューとして作り始めたのがきっかけです。
当時はおやつ感覚で子供たちにもよく食べられ、駄菓子屋でも調理されていました。
茹で麺を使っているため、気軽に調理できることから100軒ほどのお店があったといいます。
そのため、やきそばのあるところにはいつも人が集まっていました。
それは現在でも変わらず、お酒のお供や気軽な昼食にと人々の生活に深く根付いた存在として愛されています。

常務の三浦さんも、小さい頃から食べていたという横手やきそば。ソースを少し多めにかけてつゆだくにし、最後の汁をすすって食べてしまうほど自分の美味しい食べ方を知っていらっしゃいました。

人と人を繋ぐ美味しさ

地元に根付いて身近な存在であった横手やきそばも、地元を離れてもその距離感はそのままに愛されています。
三浦商店には、県外で暮らす地元出身者からの注文や、県外に住む地元出身者への贈り物としての需要も増えています。
また、スーパーでの取り扱いにおいてもその需要は多く、県外にいる親戚や友人に送る荷物に添えて横手やきそばを送る人も多いといいます。

現在も幅広い年代の人に愛されている横手やきそば。
人が集まる、笑顔が集まるコミュニケーションツールとして、横手やきそばはこれからも全国で愛される存在となりつづけるに違いありません。

今回取材させていただいたお店

有限会社 三浦商店

〒013-0043
秋田県横手市安田字馬場3−3
TEL: 0182-33-5567 FAX: 0182-33-4555

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